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TES大好き、もきゅがスカイリムの物語をお届けします

◆Table of Contents(目次とご挨拶)

◆目次◆Chapter: 0 Prologue ◆Chapter: 1-1 錬金術師の娘 ◆Chapter: 1-2 納品日 ◆Chapter: 1-3 異邦人 ◆Chapter: 1-4 難破船 ◆Chapter: 1-5 居候 ◆Chapter: 1-6 緩やかな絆 ◆Chapter: 1-7 哨戒任務 ◆Chapter: 1-8 地下室 ◆Chapter: 1-9 兄妹 ◆Chapter: 1-10 作戦会議 ◆Chapter: 1-11 消えた2人 ◆Chapter: 1-12 2つの戦い ◆Chapter: 1-13 見えざる手◆Chapter: 1 Epilogue◆Chapter: 2-1 密航者◆Chapter: 2-2 国境を越...

2030
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◆Chapter 2-33 消えた薬を追って〈後編〉

この話は、2分割した33話の後半となります。まだの方は下のリンクから先に前半部分をお楽しみ頂ければと思いますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ Chapter 2-33: 消えた薬を追って〈前編〉またしばらくの間、船は順調に進み続ける。冬の午後の日差しのなか海は穏やかだった。もう少しで次の目印ユングビルドに到達する。目前に迫るユングビルドは沿岸に浮かぶ無数の岩礁のひとつ、その中でも特に大きい氷の山に閉ざされた遺跡だ。ここで船は目前の氷り...

2021
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◆Chapter 2-33 消えた薬を追って〈前編〉

この話は、2分割した33話の前半部分となります。 続きは下のリンクからお楽しみ頂けれますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ Chapter 2-33: 消えた薬を追って〈後編〉モーサルの北門から沼地に入りちょうど湿原の中央辺りに廃屋が佇んでいる。かつてこの街がまだモーサル村だった頃、人々は沼地のあちこちに居住地を求めて家を建てていた。やがて村が町に、町が街となっていまの位置に落ち着くと、自然の侵食に耐えかねた建物は一つ一つと沼に沈んでいっ...

2021
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◇Extra04 30 Questions ?

こんばんは、もきゅです。ブログに遊びに来てくれてありがとうございます。今は33話のプロットこねくり回しています。Twitter見ていて、思い出したので久しぶりにこの記事を頭に持ってきました(o゚▽゚) 仲良くして頂いている皆さんに触発されて、やってみることにしました。何かって? これです↓明日は明日の風が吹く スイートロール様※注: 本編第1部をご覧になってない方には(?_?)な部分もあるかと思います。ご...

2020
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◆chapter 2-32 境界の向こう

Warning!!(おことわり)…今回のChapterはいつもに増してエロ・グロ描写がきつめとなっております。公共交通機関や会社での閲覧はもちろん、ご家族や友人などPCやスマホの背後にも気をつけてご覧になって下さい。(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)だってモラグ・バルだもん、しょうがないよねwそれでは、◆chapter 2-32 境界の向こう ご堪能あれ(o゚▽゚)っ・・・次の日の夕方、イェアメリスは再びスノーホーク砦を訪れることになった。イェアメリスが...

2020
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◆chapter 2-31 不死の血〈後編〉

この話は、2分割した31話の後半となります。まだの方は下のリンクから先に前半部分をお楽しみ頂ければと思いますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ Chapter 2-31: 不死の血〈前編〉翌朝、イェアメリスは一番に目を覚ました。隠れ家の洞窟内では時間が分かりにくいが、焚き火の薪の減り具合を見るに、もうとっくに陽は昇っている時間のようだ。もたれていたアスヴァレンを起こさないように腕の中で小さな伸びをすると、目だけ動かして隠れ家を見渡す。フ...

2020
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◆chapter 2-31 不死の血〈前編〉

この話は、2分割した31話の前半部分となります。続きは下のリンクからお楽しみ頂けれますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ Chapter 2-31: 不死の血〈後編〉ところどころ破れた城壁の隙間から傾いた陽が覗いている。昼間のわずかな熱気で温められた地面の水分は霧となり、その足元を包み隠す。この不毛の沼地の浸食に耐えるように、街道から一歩奥に入ったスノーホークの廃墟は佇んでいた。スノーホークはかつてハイヤルマーチいちの交易拠点であり、第...

2020
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◇Extra 19 4th.Anniversary !(4周年ごあいさつ)

こんばんわ、もきゅԅ(º﹃ºԅ)です。もきゅは「ԅ(º﹃ºԅ)」まで入れて名前となります(どうでもいい)「ԅ(º﹃ºԅ)」はよだれを表し、いつも満ち足りずに何かに渇望を抱いているグリフィスのような気持ちを表しています。あ、ベヘリットを送って頂くときには赤いヤツでお願いします。いいですか、真紅のヤツですよ(゚∀゚)それはそうと・・・なんとびっくり! 早いものでこの物語も連載4周年を迎えました! 2016年の10月10日が...

2020
13