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4E201

TES大好き、もきゅがスカイリムの物語をお届けします

◆目次と作品紹介

4E201:総合目次◆プロローグ第1部 第1幕 キルクモア島  ◆Chapter: 1-1 錬金術師の娘   ◆Chapter: 1-2 納品日   ◆Chapter: 1-3 異邦人   ◆Chapter: 1-4 難破船   ◆Chapter: 1-5 居候   ◆Chapter: 1-6 緩やかな絆  第2幕 難破船の影  ◆Chapter: 1-7 哨戒任務   ◆Chapter: 1-8 地下室   ◆Chapter: 1-9 兄妹   ◆Chapter: 1-10 作戦会議  第3幕 見えざる手  ◆Chapter: 1-11 消えた2人   ◆Ch...

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◆Chapter 2-38 謳われざる戦い〈前編〉

この話は、3分割した38話の前半部分となります。続きは下のリンクからお楽しみ頂くことができますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ ◆Chapter 2-38 謳われざる戦い〈中編〉……公開待ち→ ◆Chapter 2-38 謳われざる戦い〈後編〉……公開待ち薄暗い倉庫の中に一行は立ち尽くしていた。トンネルを抜けた彼女たちが辿り着いたのは、ウィンドヘルムの港の外れの倉庫街、その中の一つだ。「まさか、こんなところに繋がっているなんて・・・」地下道はシャッターシ...

2022
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◆Chapter 2-37 ウインドヘルム襲撃

氷の洞窟に足音が響く。グーンラウグたちと別れた一行はイーストマーチの地下、永久凍土の下に掘られた密輸トンネルを進んでいた。もう陽が落ちて暫く経つ、外はさぞかし冷え込んでいるのであろうが、地下の温度は氷であるにもかかわらず一定以下には下がらない。加えて吹雪に悩まされることもない。足取りは捗り、彼女たちは着実にウインドヘルムに近づきつつあった。物資が散乱しているのは過去の名残だろうか、所々に箱や樽など...

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◆Chapter 2-36 死者の行進 〈後編〉

※この話は、3分割した36話の終盤となります。まだの方は下のリンクから先に前半部分をお楽しみ頂ければと思いますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ ◆Chapter 2-36: 死者の行進〈前編〉→ ◆Chapter 2-36: 死者の行進〈中編〉イェアメリスたちが帝国軍陣地で死者の行進と鉢合わせていたころ、縛めを解いたブラッキーとアルフレドは氷室からの脱出を決行しようとしていた。その矢先、山賊を率いたローブ姿の男たちが大勢現れ、彼女たちは慌てて死体の山の...

2021
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◆Chapter 2-36 死者の行進 〈中編〉

※この話は、3分割した36話の中盤部分となります。まだの方は下のリンクから先に前半部分をお楽しみ頂ければと思いますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ ◆Chapter 2-36 死者の行進〈前編〉また、続きは下のリンクからお楽しみ頂けれます→ ◆Chapter 2-36 死者の行進〈後編〉鎖の擦れる嫌な音が薄暗い筒の中に響く。手首に重みを感じ目を覚ますと、イェアメリスは自分の置かれた状況を思い出した。確か井戸がどうとか言っていた。首を半ば切断されかかり...

2021
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◆Chapter 2-36 死者の行進 〈前編〉

この話は、3分割した36話の前半部分となります。続きは下のリンクからお楽しみ頂くことができますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ ◆Chapter 2-36 死者の行進〈中編〉→ ◆Chapter 2-36 死者の行進〈後編〉カツーン、カツーンと靴音を響かせ、見張りが氷の上を往復している。マーラの目の池に隠された洞窟。皆が「氷室」と呼んでいるエランディルの隠れ拠点にブラッキー達はいた。イェアメリスたちを残して偵察に出ていた彼女はアルフレドと共にマーラの...

2021
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◆Chapter 2-35 決戦前夜〈後編〉

この話は、2分割した35話の後半となります。まだの方は下のリンクから先に前半部分をお楽しみ頂ければと思いますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ Chapter 2-35: 決戦前夜〈前編〉「アイスブレイクが必要かね?」奇妙な空気が流れる中、空白の間を埋めるよう口を開いたのはウルフリックであった。「ええ、ちょっとだけ、呼吸を整えさせて」イェアメリスが答えると、首長はしばし戦を忘れた様に感慨深げに語りだした。「エルフの娘、また会ったな。しか...

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◆Chapter 2-35 決戦前夜〈前編〉

この話は、2分割した35話の前半部分となります。続きは下のリンクからお楽しみ頂けれますヾ(๑╹◡╹)ノ"→ Chapter 2-35: 決戦前夜〈後編〉薄明の月に入ったイーストマーチは風雲急を告げていた。ストームクロークの次の防衛線であるアモル砦とヴァーミンウッドの街は人の津波となって押し寄せる帝国の北伐軍に抗うべくもなく陥落。リフトの地盤固めを行うかに見えた帝国軍はこれらの拠点を顧みることなく、少数の守りを残して素通りし...

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