4E201

TES大好き、もきゅがスカイリムの物語をお届けします

◇Extra05 スカイリムの始まり(古代ノルド世界について)

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こんばんは、もきゅです(=°____°)っ


小説RPのほうで舞台もスカイリムに移ってきた、ということで、古代スカイリムの歴史を再確認するために整理してみました。今のところSSもないですし、物語でもないですし、文も整えていないので、The Elder Scrollsの世界やスカイリムの物語が好きな人でないと読むのは少ししんどいかもしれません。


★赤文字部分を加筆/修正しました(2017/06/21)


★メモ目的なので、フレンドと相談して後から書き換えたり、SSを追加することもあります。


★基本的に公式設定がベースになっています。


★間のつなぎや解釈など、独自に挟み込んだ部分には注釈が入れてあります。


★普通にネタばれしていますので注意


★参考文献: ゲーム内書籍 私の頭の中w フレンドとの議論 SKYRIM歴史年表 Tes世界の基礎知識 UESP 


☆本編(第2部3章)はいま書き始めていますのでしばらくお待ちを~(=°____°)っ




【メレシック紀 中期~後期 アトモーラの様子】


■当時のアトモーラでは、竜司祭(ドラゴン・プリースト)が貢物を要求し、ドラゴンと人間の平和を保つための法律と生活規範を取り決めていた。


■竜教団は自然崇拝から発したアトモーラ土着の宗教で、主神はアカトシュの最高傑作と言われるアルドゥィン。


■教団は今のように悪として語られることは無く、竜をはじめとした高位存在と人間の仲立ちをするシャーマンのようなものであった。


■ドラゴンプリーストはその中でも竜から力を分け与えられた特別な存在で、王として人々を導く役割を担っていた


■竜教団の本拠地はジルカールフゥクの奥の頂にある巨大寺院で、王にして竜司祭のザフニルが治めていた。(※Tes Renewal Project + もきゅ独自解釈)


■アトモーラの支配ヒエラルキー
※王(竜司祭最高位)-竜司祭たちー貴族たち(氏族)ー人民


■アトモーラでは貴族を中心とした「氏族」同士の争い。内戦が絶えなかった。
※氏族というのは書籍「ユンゴルと海の亡霊」での記述。モロウィンドのグレートハウスのようなもの?


■この頃は、アトモーラは夏になるとまだ緑に包まれていた。しかし、年々寒冷化が進み、人々の住める土地は減少しつつあった。


■そのため、アトモーラからメレス(アトモーラ人からみたタムリエルの呼び名:エルフの住む地の意)への入植は非常に長い間伝統的に行われていた




【メレシック紀 後期 タムリエルへの入植と衝突】


■アトモーラ大陸からの入植者は、この頃にはメレス(タムリエル)全域に散らばっていた。


■アトモーラ人はネディック人と呼ばれ、先住先進のアルドマーの支配下に組み入れられていた(インペリアル、ブレトンの起源)


■イスグラモル最初の上陸
(彼は入植者たちのリーダーではあったが、最初から王であった訳ではなく、アトモーラの内戦を逃れてきた一団との記述あり)


■イスグラモルの一団は、入植地としてサールザルを建設する。
 入植者たちは当初はスノーエルフたちと互いに友好的に接していた


■サールザルが拡張されるにつれ、地下にてマグナスの目が発見される。


■涙の夜事件、サールザルの破壊
 スノーエルフがサールザルのアトモーラ入植者たちを大量虐殺する事件が発生
 ※通説では、入植者たちによるマグナスの目の発見が原因とされているが、本当の理由は不明
 ※入植者たちを虐殺したエルフだが、何らかの理由でマグナスの目に手を出さず捨て置かれている


■イスグラモルと2人の息子はサールザルを脱出し、アトモーラへ逃走する


■サールザルを不在にして魔術の修練に出ていた唯一の生き残り付呪師アージダル(Dragonborn)は、エルフたちへの復讐を果たすべく、オーシマーやアイレイドに師事して魔術の力を更に高め、イスグラモルの帰還に備えた。


■イスグラモル、アトモーラにて500人の戦士団を結成。のちに同胞団と呼ばれるようになる


■イスグラモルの2人の息子、ユルガーはダルムズ、ユンゴルはハラックという名の船を指揮


■ユルガーの隊→盾の姉妹フロアとグロスタ、賢い戦いの師であるアドリムク、ヘルメスカール(自分の盾を投げた)、ウルラチ(火を吹いた)、ラムス・ザ・グレーター、メルキリアン・ラムス、遠視のウチェ(※書籍 帰還の歌 第2章)


■ユンゴルの船ハラックは期間の途中に遭難し、その乗組員たちは500の同胞団の中で最初の死亡者となった(※書籍 帰還の歌 第2章)


■イスグラモル、スカイリムに再上陸。


■スノーエルフたちとの全面戦争が始まる。


■イスグラモルの振るったエルフ殺しの斧ウースラドはアージダルによってもたらされた(※もきゅ解釈)


■イスグラモルの戦士団、海を渡った8名の竜司祭(※もきゅ解釈)は協力して、物質的、魔術的にスノーエルフに対抗する。
※8名の竜司祭=ヴォルサング、ヴォクン、オタール、モロケイ、ラーゴット、ナークリーン、ヘブノラーク、クロシス




【メレシック紀 後期 スノーエルフの滅亡】


■戦争は同胞団優勢で進み、追い詰められたスノーエルフはソルスセイム島まで後退、モースリングの丘に陣を敷き最終決戦に備える


■エルフ側の指導者、通称「雪の王子」により、ノルド側は(アンヴィルハンドの)ウルフギ、(白の)ストロム、(オークワンドの)フレイダ、(激高の)ヘイムダル、などの有力者が次々と戦死


■12歳の少女フィナが戦士である母ジョフリオールの剣を投じ、雪の王子を討ち取る(モースリングの戦い)


■この戦いをもって同胞団はスカイリム/ソルスセイムからエルフの勢力を駆逐することに成功する。


■スノーエルフは離散し、一転して追われる身となる


■一部のスノーエルフは最高司祭ヴィルスールに従ってリーチの東部の雪山深く、忘れられた谷の聖域に隠れ住むようになる。


■スノーエルフの大半の者はスカイリム地下のブラックリーチにて都市国家を築いていたドゥーマーに保護を求める


■ドゥーマーがスノーエルフを奴隷化
※いつごろか不明


■盲目にされたスノーエルフは変容をはじめ、ファルマーになりはじめる。
※いつごろか不明


■ファルマーの怒りが爆発しブラックリーチ内で反乱(クラグの戦い)が起きた
※いつごろか不明




【メレシック紀 後期 ノルドの誕生】


■イスグラモルの率いる同胞団がスノーエルフとの戦いに勝利し、ソルスセイムからスカイリムに偉大なる帰還を果たす。


■イスグラモルはエルフ殲滅の功績を持って、同胞団の指導者から、王を名乗るようになる(※もきゅ解釈)


■その記念に、息子であるユンゴルの墓を見下ろせる場所に、古の都ウインドヘルムと王の宮殿が建設される。  


■ウインドヘルムの地下にはイスグラモルのために巨大な空間と墳墓が用意された

※しかし、アトモーラを臨む海沿いに埋葬されることを望んだイスグラモルは、この墓には埋葬されなかった(※書籍 帰還の歌 第19章) 


■イスグラモルは役目を終えた同胞団の解散を宣言し、ウインドヘルムの運営に本腰を入れ始める(※もきゅ創作補完)


■アージダルはイスグラモルの魔術顧問として大司祭の地位を与えられ、竜教団との橋渡しを主に担当した(※もきゅ補完:書物「アージダルの転落」より)


■イスグラモルの親友であり、導き手である「川のジーク」は、同胞団であり続けたいと望む団員を率い、ウインドヘルムを後に、スカイリムの内陸に船を進める(※一部もきゅ解釈)

※書籍 帰還の歌 第7章 では、イスグラモルの号令の元、川のジークはエルフと戦いながらホワイト川を遡上したとあるが、22名しか残っていない同胞団がこの後モースリングの戦いに向かったとは考えにくい。そのため、大勢が決した後の掃討戦をしながらの移動ととらえ、このようにした


■川のジークに率いられた同胞団の残り22名はホワイト川の上流にたどり着いた
※このとき彼らが乗っていたのが、アトモーラの王都であるジルカールフゥクでイスモラグルの息子ユルガーが同胞団のために用意した有名なジョルバスクル号である


■彼らは川の上流近くに、エルフたちでさえ近寄らない禁じられた炉を発見する
※固定型のアーティファクトであるスカイフォージの発見


■禁忌を恐れないアトモーラ人たちはそこを拠点とし、巨大な街を建造し始めた。


■これ以上遡上できなくなったジョルバスクル号は解体され、最初の街を建造する材料とされた。これがホワイトランの始まりとなる(ドラゴンズリーチはまだこの頃はない)


■船底はそのまま同胞団の館の屋根に使われ、船の名前を取ってジョルバスクルと呼ばれるようになる。


■サールザルを取り戻した1年後、イスグラモルは没する(※書籍 帰還の歌 第24巻)


■この間、数百年が過ぎる(※書籍 同胞団の偉大なる導き手)


■同胞団の導き手、撤退者ムライフウィールが戦争や政治的への不干渉を宣言、同胞団は公平な調停者として歩むことになる(※書籍 同胞団の偉大なる導き手)


■ウインドヘルム以外の地でも、変化が起こり始めていた


■スノーエルフとの戦争の過程で、竜司祭によりアトモーラ大陸からスカイリムに特定の動物を神として崇める独自の宗教がもたらされた。


■スノーエルフが駆逐されると、元々アトモーラの支配階級であった竜司祭たちはスカイリムにいくつかの領地を持ち、アトモーラ人の入植者たちを支配した。


■皮肉にも、エルフを敵として戦ってきたアトモーラ人たちは新たなスカイリムの地で、ショール(ロルカーン)、カイネ(キナレス)といった新たな神、そして文字を手に入れた。


■彼らは民族として独立の力を身につけつつあった。タムリエルに渡って力を持つようになったアトモーラ人たちは、自らを新たな民族として自認しはじめた。自分たちがエルフに「ネディック」と呼ばれることから、アトモーラ式の発音で「ノルド」を名乗るようになる(※もきゅ解釈)


■「スカイリム」という呼び名はノルドの間での呼び名であり、旧支配階級(氏族/竜司祭)たちは仕える竜の言葉を用いて「ケイザール」と呼んでいた。


■スカイリムにおけるノルドの支配地は、現在のスカイリムと違い、西はハーフィンガル、東はイーストマーチ、南はホワイトランまでであった。リーチは別民族(フォースウォーン)の支配地、ファルクリースはシロド地方のコロヴィアの一地方であった。世界のノド(雪の塔)よりも東の地、ホンリッヒ湖周辺はスカイリムにもレスダインにも属さぬ、原始的な緩衝地帯となっていた(※もきゅ解釈)


■ケイザールにおける竜司祭の支配地はより貪欲で、リーチ東部、ファルクリース、リフト地方を含む現在の9ホールドすべてと、ヴェロシ山脈の反対側であるレスダインの一部であるブラックライト、シルグラッド、ヴェラニス、クロックワーク(後のソーサ・シル)、更にはソルスセイムを含む一大地域であった(※UESPの地図より)


■竜司祭の認識はともかく、この時点でのスカイリムの有力都市国家は以下の5つ(※もきゅ解釈補完)

 ①ウインドヘルム(ホワイト川河口に位置するイスグラモルを始祖とする王国)
 ②ジョルバスクル(スカイフォージの位置に建造された、川のジークを始祖とする、後のホワイトラン)
 ③ブロムジュナール(ラビリンシアンを含む、竜教団の本拠地)
 ④ウインターホールド(放棄されたサールザルの近く、最初の上陸地フサリク・ヘッドに建設されたノルドの都市
 ⑤メレシス(キルクリース山一帯に広がる山岳都市国家、古代ハーフィンガル王国とも呼ばれる)


■各地を納める氏族や竜司祭達は、民族自立の気運を危惧しはじめる(※もきゅ類推)


■かつてイスグラモルが宣言した同胞団の解散は、旧アトモーラの氏族/司祭ヒエラルキーに配慮した融和政策の一つだったと考えられる(※もきゅ創作補完)


■旧支配者である氏族と竜司祭、自分たちこそスカイリムの民であると自認した「ノルド」の間に反目が始まる(※もきゅ解釈)




【メレシック紀 末期 竜戦争の勃発】


■やがて、支配者階級の竜司祭たちが圧政に走るようになる。


■竜教団の圧政に耐えかねたノルドたちの反乱がスカイリムで巻き起こった(竜戦争のはじまり)
※ノルド側の代表勢力であるウインドヘルムが竜戦争にどうかかわったかは不明(情報不足)
※ノルド側のもう一つの強力な勢力であるホワイトラン(同胞団)が竜戦争にどうかかわったかは不明(情報不足)


■本国のアトモーラで王ザフニルは竜戦争に不干渉であることを宣言したが、貴族や配下の竜司祭たちの中からスカイリムに干渉しようと立ち上がる者も現れた(※もきゅ創作補完)
※この時期、寒冷化が進むアトモーラでは南部の沿岸沿いのほんの少しの土地にしか人が住むことが出来なくなっており、そのことも要因かも知れない。


■民衆が反抗すると、スカイリムの竜司祭は報復した。貢物を集められなかったり大衆を制御できなかった場合、ドラゴンの反応は迅速で残酷であった。


■最初にノルドの反乱軍は竜司祭とドラゴン軍によって大きな被害を受けた。


■ブロムジュナールから支配を行った竜教団の司祭たち(ドラゴン・プリースト)
※ヴォルサング、ヴォクン、オタール、モロケイ、ラーゴット、ナークリーン、ヘブノラーク、クロシス


■ソルスセイムに渡り支配を行った竜教団の司祭(ドラゴン・プリースト)
※ミラーク

※この時点ではまだ仮面はなかった?(※もきゅ解釈)


■アカトシュの恩恵とキナレスの慈悲により、一部のドラゴンがノルドの味方に付く
※パーサーナックスなど


■ノルド達の間にシャウトが広まり、竜教団に対する戦争に使われ始めた

※はじめてドラゴンを打ち倒した戦士が現れる。おそらく後の3英雄(※もきゅ解釈補完)




【メレシック紀 末期 ミラークの反乱】


■ソルスセイムにて、竜司祭のミラークがドラゴンボーンの力に目覚める
※アカトシュの啓示を受けた?


■ミラークは従者であるアージダルを竜司祭に推薦する(※もきゅ創作補完)。エルフとの戦争での功績もあり、アージダルは竜司祭への昇格を果たす(※もきゅ解釈)


■ミラークがアージダルの影響を受けて、知識をつかさどるデイドラとのコンタクトを試みる(※もきゅ独自解釈)
※アージダルはイスグラモルに付き従った付呪師/魔術師で同胞団とも縁が深く、晩年オブリビオンやデイドラとのかかわりを深めてゆき、ハルマ・モラと契約したといわれている。


■ミラークがハルメアス・モラと契約を交わす。


■ミラークは、モラの力をもって、いくつかの変則シャウトや、竜仮面を生み出す力(※もきゅ創作解釈)を得る


■ミラークは力を使い仮面を生み出し(※もきゅ創作補完)、自らに従う3人の竜司祭を率いるようになる
※ミラークのモラ様テイストのある仮面は、自ら作り出した(※もきゅ解釈補完)

※アージダル、ドゥカーン、ザークソリスの3司祭の仮面も作る


■ミラークがソルスセイム島で反乱を起こす。ブロムジュナールの竜司祭たちはヴァーロックを新たな竜司祭としてソルスセイム島に派遣し、ミラークの反乱を鎮圧するように命じる(※もきゅ解釈補完)

※このとき、新参のヴァーロックはまだ仮面を与えられていなかった。


■3英雄のひとり、隻眼のハコンがドラゴンレンドのシャウトを開発する(※もきゅ独自解釈)


■3英雄のひとり、隻眼のハコンがミラークをアルドゥィン討伐に誘うが断られる


■3英雄のひとり、古きフェルディルが星霜の書探索から帰還する


■ミラークとヴァーロックは、互いにおぞましいアルケインのエネルギーとスゥームの叫びを浴びせ合いながら、数日間続く激闘を繰り広げた(※書籍 ガーディアンと裏切り者)


■ミラークがヴァーロックに敗北する


■敗れたミラークの魂は契約に基づき、モラの領域アポクリファに囚われる

※その後ミラークはアポクリファに潜み、スカイリムとソルスセイムを覗き見ながら復活の機会をうかがう(Dragonborn)




【メレシック紀 末期 アルドゥィンの追放と竜教団の滅亡】


■隻眼のハコン、黄金の柄のゴルムレイス、古きフェルディルの3人が世界のノド(雪の塔)にてアルドゥィンに挑む
※メインクエストの星霜の書にて再現されるヴィジョンはここ


■黄金の柄のゴルムレイスが、アルドゥィンに貪り食われる


■古きフェルディルが星霜の書を使い、アルドゥィンを時間の裂け目に追放する
※アルドゥィンはこの影響で4E201にスリップアウトする
※ヘルゲンに現れた理由は不明。世界のノドの裂け目で表れて、とりあえず滑空して下界に降りて見ただけかも(°∀° )
※アルドゥィンが主人公のドヴ(同族)の魂を本格的に感知した、偽物だと認識したのはカイネスグローブで。


■ドラゴンの圧倒的な力を失った竜教団は勢力を弱め、ノルド達に徐々に追い詰められていく


■数多くのドラゴン・プリーストが打倒され、ドラゴンが虐殺された。生き残ったドラゴンは散り散りになり、人間から離れた場所で生きることを選んだ。




【第1紀 アトモーラの滅亡】


■ヴァレンウッドにキャモラン王朝が打ち立てられ、第1紀が始まる


■竜教団自体は第1紀以降も順応して存続した。彼らは(当時の)僻地に竜古墳を建て、戦争で倒れたドラゴンの亡骸を埋葬した。彼らはいつかドラゴンが復活して信者に報いてくれると信じている


■1E68にアトモーラからの最期の船がタムリエルに到着。


■この時期にアトモーラは滅びたといわれている。


■アトモーラ本国に残された王国、首都ジルカールフゥク、ザフニル王、海を渡らずに残ったわずかな竜たちがその後どうなったかは伝わっていない(※もきゅ創作補完)




【第1紀 ハラルド王の治世と禁じられた伝説】




■1E139にハラルド王の将、スコルム・スノー・ストライダーが、地上に残るわずかなスノーエルフを殲滅するエルフ狩りを行う。(※書籍 スコルム・スノー・ストライダーの日記)


■捕虜のエルフを護送中、竜教団が部隊を再編する為に密かに集結していた秘密基地のフォーレルホスト要塞を発見。包囲戦を開始する。防御の硬さに手を焼いた将軍は、ハラルド王にスゥームの使い手を送ってもらえるように要請する(※書籍 スコルム・スノー・ストライダーの日記)


■フォーレルホスト要塞のドラゴンプリーストのラーゴットは、井戸に毒を入れて子供も含む信者全員の集団自決を図る(※書籍 ラーゴットのメモ ラーゴットの命令)


■1E140、スゥームにより門を破り、内部に突入したところ、竜教団信者は全員自殺していた(※書籍 スコルム・スノー・ストライダーの日記)


■1E143にハラルド王(イスグラモルから13代目)、がスカイリムの都市国家群を統合し、王国を打ち立てる


■ハラルド王の治世、ウインターホールドの(※もきゅ解釈)アークメイジであるゴールダールが3人の息子に弑され、力の源であるアミュレットを奪われる。王は腹心の魔闘士ゲイルムンド卿に討伐を命じる


■3人の息子はスカイリムの各地で追い詰められ殺され、名前さえ葬られた。


■魔闘士ゲイルムンド卿は、3人のうちジリク・ゴールドールソンをサールザル最奥部にて、マグナスの目と結びつけ、永遠の番人にする罰を与えたという。


■サールザルが完全に封鎖される。深い雪と氷の中に閉ざされて、4紀に発掘されるまでこの廃墟は世界から失われた。


■ハラルド王の治世は非常に長く、王は100歳を超えて生きたといわれている。




【第1紀 その後】


■1E240、スカイリムは上級王ヴラージによって領土を拡大。モロウィンドの大半と、ハイロックの東部半分を征服。ハイロックの支配者であったアルドマーのディレニ一族の支配を大きく揺るがし、アレッシアの反乱が起こるきっかけを作ったといわれる


■1E358、アレッシア帝国(アミ=エル帝の時代)とスカイリムの連合軍が、ハイロックのディレニの支配勢力を共同攻撃。


■1E369時点の首都はウインドヘルムではなくウインターホールド。


■キャモラン王朝との戦いのため、シロディール滞在中の上級王ボルガスが、ワイルドハントにより殺害され、イスグラモル直系の子孫が断絶する。


■上級王ボルガスの後継として有力だったウインターホールドの首長がムートで選ばれず、スカイリムは継承戦争に突入していく。ボルガス王はイスグラモル直系であることを示す王権の象徴「尖った王冠」と共にコルバンヤンドに埋葬されたが、その場所は秘密にされる。覇権を目指す者が探索を試みたが発見されることはなく、その場所は第4紀まで失われることになる。


■ホワイトランの首長である隻眼オラフが、スカイリムで暴れまわる竜ヌーミネックスをアーンソール山にて倒し、捕えてホワイトランに連れてくる。ヌーミネックスを収容するためにドラゴンズリーチが建設される(※書籍 オラフとドラゴン)


■1E420に隻眼オラフは継承戦争に終止符を打ち、上級王になる。反対したソリチュードはオラフに攻撃を受けた(※書籍 オラフとドラゴン、オラフ王の詩歌)


■ノルドの将軍、ユルゲン・ウィンドコーラーが声の道を説き、パーサーナックスを頂点とするグレイビアードが設立される

※1紀であることは確かだが時期不明



大体こんなところまで・・・




全然関係ないおまけメモ・・・(=°____°)っ


ノルドの死者のみに許された、スタルリムの加護
現在では失われた、古代ノルドの死者埋葬のときの処置の一つ
ソルスセイムでのみ行われる→なぜ?



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1 Comments

もきゅ  

フレと話して、色々修正点を見つけたのでまた修正しまっする。

2017/06/21 (Wed) 01:02 | EDIT | REPLY |   

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