4E201 - The Unsung Chronicles of Tamriel

¡Hola! Mi nombre es Moqueue. Encantada.

4E201

◆Index(もくじ)

◆Chapter: 0 Prologue ◆Chapter: 1-1 錬金術師の娘 ◆Chapter: 1-2 納品日 ◆Chapter: 1-3 異邦人 ◆Chapter: 1-4 難破船 ◆Chapter: 1-5 居候 ◆Chapter: 1-6 緩やかな絆 ◆Chapter: 1-7 哨戒任務 ◆Chapter: 1-8 地下室 ◆Chapter: 1-9 兄妹 ◆Chapter: 1-10 作戦会議 ◆Chapter: 1-11 消えた2人 ◆Chapter: 1-12 2つの戦い ◆Chapter: 1-13 見えざる手◆Chapter: 1 Epilogue◆Chapter: 2-1 密航者◆Chapter: 2-2 国境を越え...

◇Extra05 スカイリムの始まり(古代ノルド世界について)

こんばんは、もきゅです(=°____°)っ小説RPのほうで舞台もスカイリムに移ってきた、ということで、古代スカイリムの歴史を再確認するために整理してみました。今のところSSもないですし、物語でもないですし、文も整えていないので、The Elder Scrollsの世界やスカイリムの物語が好きな人でないと読むのは少ししんどいかもしれません。★赤文字部分を加筆/修正しました(2017/06/21)★メモ目的なので、フレンドと相談して後から...

◆Chapter: 2-2 国境を越えて

サクサクと小気味よい音が規則的に聞こえる。5人の旅人が雪を踏みしだく音だ。ロスガリアン山脈の東の外れ、幽霊海を見下ろす山の斜面を一行は登っていた。パインマーチからスカイリムに入る街道は2本ある。一本は海岸沿いに降り、国境の大橋を渡ってシーポイント開拓地に出る海岸周り。もう一つは首都であるジェハンナから北の小道を抜けて、キルクリース山に出る山越えだ。彼らは目的地のソリチュードにより速くたどり着ける山...

◆Chapter: 2-1 密航者

<第二部>「少し上がったらどうだ?」船長と話しを終えたアスヴァレンが、貨物室に下りてきた。船底と貨物室の間の散らかった区画にうずくまったイェアメリスは、ぼんやりとした目でアスヴァレンを見返す。キルクモアを出向して10日、あれ以来嵐には遭遇していない。イェアメリスとアスヴァレンを乗せた船は、順調に風を受けて進んでいる。彼らを乗せたエリクール商会の船は予定より早くグレナンブラの領海を抜け、リヴェンスパ...

◆Chapter: 1 Epilogue

エピローグ嵐が開けた次の日、城から帰ってきたブラッキーは、イェアメリスの小屋を訪れていた。一緒に昼食を摂るためだ。新しい家を手に入れたのは喜ばしいことであったが、実は彼女は料理が苦手だった。つまり、たかりに来たのだ・・・先週まで一緒に住んでいたとはいえ一応、人様の家だ。勝手に入ってはまずいだろうと、扉の外から呼びかけてみる。しかし、そのままいくら待っても返事がないので、結局彼女は扉に手を掛けた。扉...